資生堂FWBってどんなコスメ!?

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お湯で落とせる世界初の化粧下地です!

テレビCMでも話題になったお湯で落とせる化粧下地が資生堂FWBです。当サイトで紹介する理由は化粧下地として優れているからとかカバー力があると いった化粧下地としての実力が高いからではなく、お湯で落とせて肌へ負担をかけないというその一点です。

仕事や育児でメイク落としするのも面倒という方が手に取っているケースが多いようですが、当サイトではそうした時短コスメではなく、 クレンジングによる肌への負担を軽減できる引き算美容のアイテムとして評価しています。

資生堂FWBの特徴は!?

お湯で落とせる世界初の化粧下地です!

化粧下地の効果とお湯で落とせるメークオフ効果を兼ね備えたまったく新しい発想のコスメです。化粧下地としてはウォーターベースで みずみずしく伸びがよい至って普通のものですが、水になじまずお湯に反応するという特殊な機能があってお湯をかけるごとで メイクごとFWBが浮き上がり、オフすることができます。

従来のメイクはクレンジングをくるくる素早くなじませて洗い流す必要があったわけですが、お湯をかければ洗い流せるということで クレンジングの摩擦と強烈な洗浄力によるダメージを肌に与えなくてすむというのが最大のポイントです。

基本的にはクレンジングのステップを省くという時短コスメの1つです。

クレンジング不要という点は、時間と手間が省けるだけでなく、バリア機能が弱った乾燥肌や敏感肌にとっては摩擦や刺激を減らすので ありがたいところですが、化粧下地として肌に塗る際に刺激はないか?という点はちょっとわかりません。

ヒアルロン酸(保湿成分)が配合されていること、無香料、アレルギーテスト済というのは購入前にわかる商品のデータです。なお、肌荒れ時には使えません。

資生堂FWBの最大の弱点!?

日焼け止めの効果がないことに対する対処方法。

ここ最近は化粧下地もファンデも多機能が進んでおり、UVカット効果があるのが普通です。しかし、資生堂FWBにはUVカット機能が ついていないのでFWBを塗る前に日焼け止めが必要になります。

そのためメイクはお湯でさらっと落ちても日焼け止めは肌に残ってしまうからどっちにしろクレンジングを使うことになるという 口コミがあるのが事実です。しかし、これは対処次第でどうにもなります。

たとえばクレンジング不要の日焼け止めを使うという方法があります。(石鹸で落ちるクレンジング不要の日焼け止めについては別ページで詳しく紹介) FWBを落とした後はどっちにしろ洗顔はするのでその洗顔で落せる日焼け止めを使えば、クレンジングを使わなくてもよくなりますよね。

ただ、化粧下地に日焼け止め効果がないと朝のメイクに一手間かかるので面倒ではあります。

資生堂FWBのココが気になる!
  • 約40度のお湯でオフするということ。⇒熱すぎて肌に負担!?
  • 日焼け止めの効果がないこと。⇒クレンジング不要の日焼け止めを塗る必要あり?
  • 汗をかくと崩れてしまうので夏は不向きなこと。
  • BBクリームのようなカバー力は期待できません。

世間一般の評価としては化粧下地としての実力がそれほど高くないことや思ったほどお湯だけでスルリとメイクが落ちないということもあり、 賛否両論ある感じです。お湯だけでメイク汚れが落ちないのだとしたら資生堂FWBは使う意味はないのかな?と思います。