純石けんを使おう!

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肌のことを考えるなら「純石けん」がベスト。

いろんな洗顔料があると思いますが、肌のことを考えるなら固形石けんがいいといわれます。なかでも合成成分が含まれておらず、100%無添加ということで 肌へのやさしさや洗浄力などの観点からイチオシなのは純石けんです。

薬局や薬店、スーパーなどいろいろな場所に置いてあります。成分表示をみて「石けん素地100%」「カリ石けん素地」とだけ記載されていれば 他に余計な不純物や添加物が混ざっていない純石けんといえます。

おすすめの純石けんは?

牛乳石鹸カウブランド 無添加せっけん 100g/157円

昔ながらの釜だき製法によって丁寧につくりあげた石けん素地100%の石けんです。余分な皮脂だけを落とし、 お肌に必要な成分は残すさっぱりした洗い心地が魅力です。皮膚科医も推奨する純石けんです。

ミヨシ 無添加 白いせっけん 108g×3個入/343円

油脂のもつうるおいを生かして焚き込み、5日熟成させた本釜焚きの伝統製法。無添加で肌におだやか。 香料に敏感な方、赤ちゃんの浴用にも使用出来ます。酸素を透過しにくいフィルム・脱酸素剤入り。

ねば塾 化粧石鹸 やさしいせおと 100g/263円

無駄なものは一切排除し、刺激を少なくした無添加の石鹸です。肌の弱い赤ちゃん、皮脂欠乏症のお年寄り、敏感肌で 肌にあう石鹸がないという方に使ってみてほしい肌にやさしい石鹸です。

玉の肌 SAPE<セープ> 90g/399円

敏感な肌のことを考えて作られており、国内最高品質の原料を使ったやさしい泡立ちとなめらかな使用感が特徴の純石けんです。 お子様からお年寄りまで、どなたでも安心して使えるはず。

純石けんで本当に汚れは落ちるの?

普通のメイク、日焼け止めなら充分落ちます。

基本的にぬるま湯で洗顔すれば、肌に付着した垢や汗・皮脂は洗い落とせます。なので、メイクしなければ水洗顔で充分ですが メイク汚れになるとさすがに落としきれない部分がでてきます。

普通はここでクレンジングの力を借りるわけですが、洗剤と同じ合成界面活性剤が入っているもので、顔を洗ってしまっては 大事な角質やお肌のうるおい成分その他もろもろすべてがはぎ取られてしまうため肌はボロボロになってしまいます。

そこで使いたいのが「純石けん」なんです。

同じ洗浄するなら、お肌に優しいほうがいいに決まってます。純石けん分の界面活性作用があるので、ある程度のメイクと日焼け止めなら、 純石けんで十分落せます。クレンジングはいりません。

もちろん一番重要なのは純石けんでの洗顔で落とせる範囲のメイクにとどめておくということなんですが。

ただ、クレンジングの洗浄力や洗い上がりのさっぱり感に慣れていると純石けんでは汚れを落としきれていない感じもあると思います。 そういう場合は、二度洗い、三度洗いせず、放っておいてください。多少メイクが肌に残っていても次の日の朝に洗顔すれば落ちますので。

汚れはその日のうちにしっかり落としたい気持ちもわかりますが、純石けんでも二度洗い、三度洗いは負担になります。 肌には、自浄作用というのがありますから少々のことなら放っておいても大丈夫です。

純石けんのまとめ
  • 薄化粧であればメイク汚れも純石けんで落とせます。
  • 毛穴汚れが気になるときは蒸しタオルで毛穴を開かせてから洗顔するのがイチオシ。
  • あくまで汚れを落とすことに特化しているので香りによる癒し効果は期待できません。
  • 「洗顔用」の純石けんを選んだほうがいいです。

純石けんは適度な洗浄力で余計な油分を残さないなどほぼ理想の洗顔料といえます。 肌のことを考えるならクレンジングをやめて純石けんを使い、純石けんで落ちる程度のメイクにとどめるということを目標にしてください。