オリーブオイルでメイク落とし【※裏ワザ】の解説

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オリーブオイルでクレンジングができます!

石油系界面活性剤あるいは合成界面活性剤不使用というクレンジングはありますが、界面活性剤そのものを使ってないというクレンジングは多分ないんじゃないかと思います。

肌にやさしいクレンジングがないと当サイトが主張するのはそういう理由からなんですが、唯一、これはいいかな?と思うのがオリーブオイルを使ったメイク落としになります。

ただ、最初にいっておきますがあくまでメイクの油分をオリーブオイルの油分で浮かせたものを拭き取るということになるのでメイクの落ちはよくありませんし、 浮かせた汚れを拭き取る際の摩擦に気をつけないといけません。

オリーブオイルを使ったメイク落としの方法

※重要  精製度の低いオリーブオイルは使わないこと

まず一番重要なのは質のいいオリーブオイルを使うことです。料理に使っている食用のものでも効果を感じることはできますが食用は精製度が低いものもあります。 精製度が悪いと、劣化も早く、油焼け(シミ)になりやすいんですね。

そのためエクストラヴァージンオイル(酸度0.8%以下)か、薬局に置いてある日本薬局方のオリブ油など精製度の高いものを使ったほうが安心です。

ということでやり方です。

1、使う前に温める。

「温めない」と油の馴染みが悪いため、ちょっと多めのオリーブオイルを清潔な乾いた手に取って、手のひらをこするように少し体温で温めてください。

2、皮脂の多い部位から順番になじませる

クレンジングの基本通り、皮脂が多く汚れている部位=皮膚の強い部位から順番にオイルを指の腹を使って優しくなじませます。通常のクレンジングとは違い、肌に負担がかからないので、多少時間がかかっても大丈夫です。

3、優しくティッシュオフする

一番気をつけるのはここ。汚れが落ちたらティッシュやコットンを使ってオフしますが摩擦になるのでやさしく、やさしく。その後、洗顔します。はじめのうちはベタベタが気になると思います。

オリーブオイルでメイク落としによくあるQ&A

Q. オリーブオイルでメイク落としをすると、シミができると聞いたことがあります。

A.考えられる理由は3つ。「メイク落ちがいまいちなので擦ってしまっている」「オイルの品質が悪く酸化している」「メイク油分が落とせてもビニール類が落ちていない」 濃いガッツリしたメイクはオリーブオイルでは落しきれないことがあることは覚えておきたほうがいいです。

Q. お風呂(濡れた手)でも使用できますか?

A.基本的には止めといた方が良いです。「水」と「油」は馴染みませんから水と混ざれば混ざる程、クレンジング力が落ちると思いますよ。

Q. オリーブオイル以外のオイルではダメですか?

A.今回はオリーブオイルを例にだして紹介しましたが、別にホホバオイルでも大丈夫です。ホホバオイルのほうが劣化しにくいといわれていますよね。